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日吉大社

日吉大社
境内案内図
比叡山の麓に鎮座する当大社は、およそ2100年前の崇神天皇七年に創祀された、全国3800余の分霊社(日吉、日枝、山王神社)の総本宮です。東本宮のご祭神である大山咋神(おおやまくいのかみ)は日本最古の書物である古事記にもその御神名が記されている比叡山の山の神様です。また、西本宮のご祭神である大己貴神(おおなむちのかみ)は、天智天皇の御代に奈良から大津への遷都が行われた際に奈良の三輪山より御神霊をお迎えし、国家鎮護の神として祀られました。平安京遷都の折には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方より崇敬を受け、今日に至っています 境内には魔除けの象徴として、神猿(まさる)と呼ばれる猿が祀られ、「魔が去る、何よりも勝る」に因んで大切にされてきました。 で 中世には織田信長公の焼き討ちによって、以前の建造物等全て灰燼に帰しましたが、その後の復興によって今日の姿となっています。また、境内には約3000本のもみじがあり、関西屈指の紅葉の名所として多くの参拝者で賑わいます。