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バチカン美術館

バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に隣接する美術館。バチカン宮殿の大部分を占めており、歴代ローマ教皇が集めた美術品を収蔵・展示。システィーナ礼拝堂、ラファエロの間、ピナコテカ(絵画館)など24以上の美術館・博物館に分かれている世界最大級の美術館。

起源

1503年に教皇になったユリウス2世により起工。1506年にローマ郊外で発掘された古代彫像「ラオコーン」や、ミケランジェロに描かせた祭壇壁画「最後の審判」や天井画「創世記」、ラファエロの最高傑作・遺作となる「キリストの変容」などを描かせたのが始まり。19世紀にはエジプト美術館、エトルリア美術館、世俗美術館、キリスト教美術館などが次々に増設され拡大していった。

ミケランジェロの「アダムの創造」

システィーナ礼拝堂の天井画「創世記」はミケランジェロによって描かれた(1508年~1512年)作品。その一部「アダムの創造」は特に有名で、アダムに生命を吹き込む創造主の場面を表現したものといわれえいる。
営業時間休館日 日曜日(月の最終日曜日を以外)、祝祭日
開館時間 9:00~18:00(入場は16:00まで)
料金入場料 EUR14
予約の場合 予約料 +EUR4
ガイドツアー EUR30
住所 イタリア

レビュー

  • バチカン美術館の二重らせん階段

    1年以上前
  • バチカン(イタリア)ドーリア式の円柱が284本並び、上に140の聖人像が飾られ、神々しい雰囲気が漂うサンピエトロ広場や、バチカン美術館など観光客にとっても訪れずにはいられないローマの一大スポットになっている。

    1年以上前
  • バチカン美術館の天井壁画。これ彫刻じゃなくて天井に直に描かれた絵だと。なまで見ると感動する

    1年以上前
 

天気・日の出・日の入

朝焼け 日の出 南中 日没 夜景
12:02~ 12:36 20:13 03:49 04:23~