トンブクトゥ

砂漠の民トゥアレグ族の都市「トンブクトゥ」。サハラ交易の拠点として、岩塩と金の交易で発展し、マリ帝国、ソンガイ帝国時代には「黄金郷」とも言われた。しかし1591年にモロッコの軍による略奪や、海洋ルートの発展によりサハラ交易が廃れるとともにトンブクトゥも衰退していった。

黄金郷

  • 1512年にソンガイ帝国を訪れた探検家レオ・アフリカヌスは見聞録で「王は金で出来た杯や笏を数多く持ち、多くの騎手、医者、裁判官、司祭、学者がおり手厚く養われている。」と記述し黄金郷の伝説が作られた。
  • 1828年に探検家ルネ・カイエが出向いた時には「サハラ交易が廃れた荒廃した泥の町」と報告している。

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  • 【マリ】伝説の都市トンブクトゥ マリ中部、サハラ砂漠南端に位置するトンブクトゥは、日干しレンガの建造物が建ち並ぶ街だ。13世紀に金や岩塩の交易で繁栄。「黄金の都」と呼ばれた。16世紀前半には、西アフリカ最大のイスラム都市となる。

    7ヶ月前

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住所
マリ
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