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スフォルツェスコ城

スフォルツェスコ城は、ヴィスコンティ家の居城を元に、新たなミラノ公となったフランチェスコ・スフォルツァ(1401~1466年)が1450年に改築。またレオナルド・ダ・ヴィンチも建築に協力した。現存している面積は当初の1/4程度でもある。城内は現在市立博物館となっておりミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」や、レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた壁画がある。

ヴィスコンティ家

イタリアの貴族。1395年にはミラノ公国の正式な支配者となった。

スフォルツェスコ家

フランチェスコ・スフォルツァが1395年にはミラノ公国の正式な支配者となり、ヴィスコンティ家の後にミラノ公国の支配者となった。

ヴィスコンティ家とフランチェスコ・スフォルツァ

ミラノ公フィリッポ・マリーアが1447年に跡継ぎを残さずに死去。娘のビアンカ・マリーアが、傭兵隊長フランチェスコ・スフォルツァと結婚。
営業時間9:00~18:00 (月曜日は~19:00)
博物館 9:00~17:30 (入場は~17:00)
定休日 月曜日
料金€3
住所 イタリア ミラノ
アクセスカイローリ駅から徒歩3分

レビュー

  • (並)もともとヴィスコンティ家の居城だった、現在は市立美術館となっている、イタリアのミラノにあるルネサンス時代の城は?→「スフォルツェスコ城」

    1年以上前
  • ミラノのスフォルツェスコ城の外壁には規則的に穴が空いていて、建設中に足場として利用していたものを便利だからって残したらしいのですが、画像で見るたび、城塞に穴空いてたらさぞかし侵入し易かったのではという気がしてならない。

    1年以上前
 

天気・日の出・日の入

朝焼け 日の出 南中 日没 夜景
12:49~ 13:22 20:28 03:33 04:06~