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吉水神社

壇ノ浦の合戦での勝利後、源頼朝の命により鎌倉に入る事が許されなかった 源義経が頼朝へ心情を満福寺(鎌倉)で綴った後、恋人であった静御前(しずかごぜん)、弁慶らとともに、この吉水神社で数泊した逸話で知られる。雪の山越えなどから静御前と義経は吉野の地で別れ、弁慶とともに岩手県の平泉へと逃げ延びた。
源義経の鎧(色々威腹巻)、静御前の衣装、義経潜居の間、弁慶思案の間などが所蔵されている。

「吉野山 峰の白雪ふみわけて 入りにし人の跡ぞ恋しき」

吉野山は、源頼朝に追われた義経が、愛する静御前(しずかごぜん)と別れた場所。静御前はこの後捕えられた。源頼朝は日本一の白拍子(しらびょうし)の舞い手といわれる静に鶴岡八幡宮(鎌倉)で舞を踊らせた。その時、静は「吉野山の白雪を踏み分けて消えていったあの人(義経)の足跡さえ恋しいのです。」とうたった。感銘を受けた源頼朝の妻の北条政子は頼朝を説得し、静は釈放された。
営業時間9:00~17:00
料金400円
住所 奈良県吉野郡吉野町吉野山
主祭神後醍醐天皇
楠木正成
吉水院宗信法印
創建年650~654年頃
開基(伝)役小角

レビュー

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