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聖衆来迎寺

寺伝では最澄が創建し、平安時代初期に源信が念仏道場として聖衆来迎寺と改称したと云われる寺院。織田信長による比叡山焼打ちの際も森蘭丸の父での墓があったために難を逃れたと云う。客殿の東側にある庭園は滋賀県の指定名勝。
住所 滋賀県大津市比叡辻二丁目4-17
アクセスJR湖西線・比叡山坂本駅→徒歩15分
JR・大津駅→江若バス堅田駅行き→20分→バス停・来迎寺鐘化前
京阪電鉄・浜大津駅→江若バス堅田駅行き→20分→バス停・来迎寺鐘化前
山号紫雲山
宗派天台宗
本尊阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来
創建年790年?
開基最澄

レビュー

  • 【滋賀・聖衆来迎寺/地蔵菩薩立像(1330年)】像高65cm。院藝作。元京都愛宕山にあったと言われている。足柄の朱書銘から元徳2年(1330年)に造られたと判明。挙身光背は当初のもので周縁部は銅製で蓮唐草文が透彫りされている。

    1年以上前
  • 【滋賀・聖衆来迎寺/薬師如来立像(奈良)】像高42cm。鋳銅製で、表面には鍍金が施されている。「湖中出現の薬師」と呼ばれている。頭部に羅髪を表わさず、左手に薬壺をもち、右手は垂下して衲衣の端を握っている姿が特徴的。

    1年以上前
 

天気・日の出・日の入

朝焼け 日の出 南中 日没 夜景
04:14~ 04:44 11:59 19:14 19:44~