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陸奥国分寺

陸奥国分寺は、聖武天皇の発願によって建立された金光明四天王護國之寺(国分寺)の一つで、奈良時代の740年代頃に創建された仙台市内に現存する最も古い寺院。創建当初は300坊の一大伽藍を誇り、推定高さ57mの七重塔が建てられていたというが、戦火などに遭い衰退。17世紀初めになり伊達政宗が国分寺の復興を願い再興した。現在は薬師堂・仁王門・鐘楼などが残る。薬師堂は1607年に建築された現存する仙台最古の木造建築物の一つ。
住所 宮城県仙台市若林区木ノ下2丁目8-28
アクセス
  • 仙台駅→タクシーで約15分
  • 仙台駅 西口バスプール5番→「大和町経由霞ノ目行き」バス→バス停・薬師堂
山号護国山
宗派真言宗智山派
本尊薬師如来
創建年8世紀前半
開基聖武天皇
中興年1607年
中興伊達政宗
別称金光明四天王護国之寺

レビュー

  • 740年代頃に創建された仙台市内に現存する最も古い寺院。
  • 昔は高さ57mの七重塔があったと言われています。
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