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吸江寺

吸江寺(ぎゅうこうじ)は、1318年に夢窓疎石が四国に渡り、五台山の山麓に結んだ草庵が起源と言われる。夢窓疎石は足利家と縁が深かったこともあり室町幕府の厚い庇護の下に隆盛した。
住所 高知県高知市吸江132
豆知識名前の由来は、夢窓疎石が草庵の前に広がる浦戸湾を「吸江」と命名したと言われる。

レビュー

  • 長宗我部氏が寺奉行をしていた吸江寺の開祖、夢窓国師は禅宗の一派である臨済宗天龍寺派の開祖で天龍寺を建立し、世界遺産に登録されている天龍寺の庭園も設計している

    1年以上前
  • 長宗我部氏は代々細川の傘下で吸江寺の寺奉行であった。寺奉行とは、主に寺の事務や行事進行なのだが、当時は近隣住民の裁判から御用聞き、資金集めまでやっていたのだ。受持っている寺の力が強いほど、奉行もその地域で力を得ていくのだよ

    1年以上前
 

天気・日の出・日の入

朝焼け 日の出 南中 日没 夜景
04:30~ 04:58 12:02 19:07 19:35~